2025.03.27
今回はスタジオ内での飲食と、ゴミの話。
スタジオトランバネーロは、2階と屋上での、飲食飲酒喫煙自由です。
ようするに、3階の、とてもセンシティブな白ホリ以外は、まあまあ何をやってもオッケーなんです。
リピーターの、それも、レイヤーさんの、一日使い放題プランを利用されてくださってる方々。
最近、9時集合、撮影は19時くらいで終了。あとはアフターパーティという方が増えてます。
宅配ピザや、ウーバーで、食料を調達し、近くのコンビニでストゼロを大量購入!
私が立ち会っているわけでもないのに、なんでこんなことがわかるかというと、
ゴミ箱の中身で、わかるわけです。
「おお! なんかわからん使い捨て食器6個、ピザの空き箱3つに、ストゼロ500mlの空き缶、10個!」
てな具合で。
そう、スタジオトランバネーロでは、燃えるゴミ、ペットボトル、ビン缶、の全部、捨てていって良いんです。
というのもウチに来てくださるお客さん、90パーセントくらいが電車でいらっしゃるんです。
それをね「ゴミはお持ち帰りください」とかするとそれはゴミ袋を抱えて地下鉄に乗ることになる。
なんかの罰ゲームかよ?
そんなわけで、ゴミは捨てていってください。
だけどそこで、疑問に思ったのだ。
「赤羽いうたら、東京ナンバーワンの、酔っ払い天国。なんで、みんなで飲みに行かないんだろ?」
すると、ひとりのレイヤー女子がこたえてくれた。
「私たちのこの、荷物が、問題なんです」と。
ああ、そうだ。レイヤーのみなさん、荷物、多い。
少なくとも、2泊3日の感じ。多いひとだと、1週間の海外旅行レベルの荷物。
そして赤羽の飲み屋いうのは、大体が、狭い。ひしめくように、狭いスペースで、必死に、酒を飲んでいる。
そこにキャリーバックを持った人達が、10名前後で訪れて、それらをちゃんと保持できるスペースは、ない。
そうかぁ。
なので、撮影後、スタジオ内で、楽しく懇談してくださいませ〜
2025.03.17
白ホリで、撮っていると、気になるのが、養生テープ。
黒いブーツなんぞだと尚更で、どうしても足裏の白いのが気になる。
まあ、レタッチすれば良いのだが、それはそれで面倒なのである。
なので、入荷しました。黒い養生テープ!
ご利用くださいませ〜
2025.03.15
こんにちわ。
スタジオトランバネーロのおっさんです。
今日は「踊ってみた」です。
https://www.youtube.com/@Mizuno_Haru
何度もウチを使っていただいている水野春 / Mizuno Haruさん。
聞けば楽曲制作から、歌入れ、振り付けそして自ら踊るという・・・・
素敵です。
2025.03.14
こんにちわ。スタジオトランバネーロです。
やっと春めいてきましたね。花粉症の方々は、本当に大変かと思いますが、春って良いですね。
私は、たま〜に、例えばスタジオの掃除の行き帰りで荒川大橋を徒歩で往復したりした後、「うわ! か、痒い!」て、目玉を取り出して洗浄したくなるようなことがありますが、それ以外はたまに、くしゃみの発作が出るくらい。だけど数年前はまあまあ、花粉症でした。
なんで、治ったんだろう? その秘密が解明したら、また書いてみましょうね。
ところで、そんな春なので、割引キャンペーンを開催します。
割引料金で、ちょっと飲み物でも買って、花見でもしてくださいねという。
よろしくであります〜
2025.03.04
最近、コスプレのお客様と双璧をなす感じで、MVの撮影が増えてます。
それは、デスメタルから、演歌まで! (って、どんだけの振れ幅なの?w)
ぜひ最後まで、ご覧くださいませ。
そして、高評価とチャンネル登録、よろしくお願いします〜
(ちなみにDefiledさんのMVに、カメラマンサービスで私も、照明および、サブのカメラで参加させてもらいましたよ〜)
2025.03.04
本日は「赤羽」について。
ずいぶんと前だが私は世田谷在住のお洒落カメラマンだった。
そんな私にとって赤羽ってのは噂に聞く「朝からよっぱらいがウロウロしてる危険な町」という、大阪で言うたら新世界みたいな認識でかつ、大阪在住時にはその新世界に長く住んでいたので興味はすごくあったのだが世田谷から赤羽って遠いってのもあり、謎のエリアであった。
それから私は、お洒落カメラマンではなくなって、飲み友達が誘うので月に一度、赤羽で朝から飲む会なんぞを開催しているうちに、紆余曲折があって赤羽にスタジオを開設することになった。
いまでも土日や旗日には昼間っから飲み屋に人々が群がり、おおいに昼酒の幸せを享受してるのだが、ちょっと前までいた急に大声で「オスヂwdsfwdカs;オオオアkfジジェッウェ!」とか叫んで、見えない敵と戦うオッサンがいなくなって、クリーンなよっぱらい天国に、なっている。
まあいまだに、なんだか黒い感じのは残ってるんだが、それはまた語りましょう。
そもそもなんで赤羽の人たちが朝から酔っ払っているのか? ということだが、いろいろと調べてみると今でいう赤羽台というエリア、そう、なんかいい感じのUR住宅が建ってるあたりに、工場がいっぱいあったそうなんだね。そこは3交代制で24時間稼働。朝の6時に仕事が終わる従業員さんもいっぱいいたそうで。てことは仕事終わりに彼らが一杯飲みたいというのに対応して、飲み屋もそうゆう営業時間にシフトするってことになるわけで。
そんな工場が県外に移転したあとでもその、商習慣だけは残ってきたということらしい。
そして残された、味わい深い街並み。
ロケ地としても、秀逸なのだ。1日使い放題プランや6時間プランの方々。
街場のほうでも撮れますよ。
2025.02.24
今日は当スタジオの喫煙事情です。
いやね。私自身がだいぶん愛煙家なので、昨今の愛煙家迫害状況には物申したいところなのですよ。
タバコはね、ネイティブインディアンが愛好していたくらいに、ええもんなんですよ。
まあ、ガンになるとか、副流煙吸ったひとがどうとかこうとか言うてますがこれ、
WHOとか、そうゆう、なんというのか「ディープステート」いうんでしょうか?
に誘導されとるだけのねえ。あ、もう、これ以上は言わないけど・・・・・。
というわけで、ウチのスタジオは愛煙家ウェルカムです。
ただし、白ホリでスーーパッパされると、ヤニホリになるので、それはやめておいてください。
2階の廃墟というかアジトスペースの一角、換気扇の下(なので、よほどタバコの煙に敏感なひとでなければ、気にならないですよ)と、
屋上で、吸ってください。スーーパッパ🎵
しかし、まあ、その日のたとえば主演のひととか、監督とか、そうゆう「えらいひと」が嫌煙家だった場合、下僕であるところの愛煙家スタッフ達が逃げて、ウチの玄関前でタバコ吸って下水溝に吸い殻捨てるんですが、それ、やめてください。
ウチの1階のレストランのシェフのおっちゃんに、私が、怒られるんです。
まあまあ、キツめに、怒られます。それは、だいぶん、嫌です。ええ。
みんなに、愛し、愛される、愛煙家になりましょうね〜
灰皿、あるよ〜
2025.02.20
ウチのスタジオの利用規約には「利用時間以内に完全撤収するべし!」って、
なんか弁護士が書いたかのようなのがあるけど実際は、違います。
よほどの例外がない限り、利用時間めいっぱいまで撮影していただき、
そこから30分から40分くらいでお片付けをしてください。
延長料金とか、発生しないですよ。ということです。
それはなぜかというと。これはひとえに。
「忘れ物が、多い! 多すぎる!」ということ。
とりあえず、高価そうなものとか、なんというか、そのひとにとって大事だろうなぁってのは、こちらから連絡をしています。
そこからがまあまあ大変。
「着払いでよいので、送ってください(いや、元払いはないやろ?)」ってことになるのだが、そのブツに相応する段ボールやら梱包材を用意しておかんといかんのである。
おかげで、私の住むおうちは、ストックしている段ボールだらけ・・・・
忘れ物なきよう。よろしくお願いします。
2025.02.08
最近、とても多いのだ。
「仮押さえ、できますか?」
という電話。電話だ。メールではない。
基本的に、懇意にしている方以外は、仮予約も仮押さえも、受けていない。
というのもウチは、2階から屋上までの一棟貸しなので、よくある、誰か知らないひとがウロウロしているような広大なシェアスタジオではない。
例えるならば、一日一客の宿。一日一客の鮨屋。みたいなもので。
なので、仮押さえされて2日前くらいにこちらからどうなってんの? で連絡したら、
「あ、バラシになったんですよぉ。連絡してなかったっすかぁ? すみませんねぇ〜」
すると、その日のこちらの収入は、ゼロ。
もしかして、その日に予約したかった方もかわいそう。
思い出した。
私は長らく、某雑誌で、飲食店の取材撮影をしていた。
そのなかでもこれはすげえだろ? 美味しすぎるぞ! って中華料理店があった。
ほんとうに、美味しい。何食っても、素晴らしい。
足繁く、日暮里まで通っていたのだがそうこうしているうちに某サイト、たべろぐとかいうので日暮里ではなく東京全体の、中華料理の1位を獲得した。
それからは予約もとれなくなってというか、そもそも予約しなくてもフラっといけた店だったのに。
そして数年後、その店は閉店してしまう。
なにがあったのか?
毎日のように、予約が入る。
しかしそれは「仮押さえ」なのだ。
接待なのかなにか? 俺はサラリーマンやったことないのでわからんが。
代理店かなんかわからんが接待相手のジジイに「今日はたべろぐ1位の店、全部予約してあります。和・フレンチ ・イタリアン・鮨・中華ですぅ!」となって、
ジジイが「あ、鮨にするか」
それで残りの和・フレンチ ・イタリアン・中華は連絡もなしでドタキャンされるのである。
当時は、キャンセル料を請求できる術もなく、いまのように「アホの客から大量キャンセルがあったので、誰か半額でいいから食べにきて〜」なんてツイッターで叫ぶこともできなく、食材の廃棄になる。
そんな苦難を乗り越えて彼らはいま、赤羽の某所で小さいながらも超繁盛店をやっている。
もちろん、遠い先の予約なんぞできないし今日食いたいという私が連絡しても、
「ああサコさん! ごめんなさい。今日も満席です」
と言われるのだが・・・・。
そんなお話である。以上の経緯を調べたら、その店がわかるとおもう。それは本当に、すばらしい店だ。
そしてウチのスタジオの仮予約。
「あ! ほかのスタジオでやることになって。すみませんねえ。バラシの連絡いれてなかったっすぅ〜」
「なんだか素敵なスタジオみたいなので、またの機会があったら、よろしくですぅ〜」
とな。
二日前になってもなんの連絡なく、こちらから何度も連絡してやっと受けたのがこの回答。
そんな彼に「またの機会」は、無い。
というわけで、仮押さえや仮予約を、受けるのをやめた。
その逆のこともある。
ウチは基本的に、とても優しいスタジオである。
「モデルさんがインフルエンザになりまして」
「演者さんがいまさらコロナになりました」
などと連絡があれば、キャンセル料を無料にしたり、システム上ムリな場合は別日の予約を無料で受けていたりする。
そこんとこ、よろしくであります。
嗚呼。
2024.12.23
こんにちわ。
スタジオトランバネーロです。
先日は美少年の撮影だったのですが、イメージカットを撮りに荒川まで歩いて行きまして。
橋の欄干に、鳥がいっぱいおるんです。
人に慣れているのか、こんな感じで撮っても逃げません。
で、この鳥、なんていう鳥なんでしょう? みんなは「カモメである」と言うのですが、
私の知ってるカモメは、もっと獰猛な鳥で、こんなに可愛くなかったので。
ともあれ、可愛い鳥(たぶんカモメ)ショットで、癒されてください。