Bring your art and vision to life in this special place
and create amazing creations.
- STUDIO TRANBANERO -































写真撮影、映像制作、ダンス、演劇… その場に立つだけでインスピレーションが湧き上がるフロア。
クロマキーカーテンや白カーテン、さらに遮光もできる黒カーテンまで完備されているので、様々な撮影が可能となっています。

暁から陽が沈むまで、とても柔らかい自然光が入ってくる、白ホリゾントのフロア。
軟調の絵が欲しいならば、一択です。カーテンレールの上に、LEDを這わせてみました。それによって、色のアクセントも加味できます。これは音に反応してくれるので、MV撮影で照明技師がいなくても、イイ絵が撮れるでしょう。



当スタジオ自体が、昭和な雑居ビルなので、屋上もしかり。フェンスも、柵も、イイ感じに、錆びてます。そこに、LEDのチューブを入れてみました。昼はそのまま。夜はサイバーパンクな絵が撮れます。

スタジオ内にある機材・備品は
全て無料でご利用いただけます。
【設備一覧】
| 機材・照明 | … | sachtlerムービー用三脚、Libecドリー/NANLITE FS-150/sunstar 1200wフラッシュ/GVM RGB LEDビデオライト800D/NEEWER CB60 RGB 70W LED/屋上LEDチューブライト |
|---|---|---|
| 演出 | … | LED付きスモークマシーン/スモークマシーン/DOSS Extreme Boom Bluetoothスピーカー/BOSEサウンドシステム/シャボン玉マシーン/ミラーボール |
| 小道具 | … | アンティークな電話/アンティークな時計/クリスマスツリー/様々なアンティーク小物/人形(シロヘビ、イワトビ) |
| その他 | … | メイクルーム(Aフロア、Bフロア)/電気湯沸かし器/スチームアイロン/ハンガーラック/ファブリーズ |
2025.11.29
今まで無かったものが現出すると
なぜかそれが続くことがあるというのはよくあることですが
またもやブライダルです
今回も、挙式はやらないので、記念に撮っておきたいということでいらしゃいました
なので前回と同様に、6時間プランを利用してもらって
メイクと着付けに2時間、私が撮るのが2時間、あとはセルフでとお願いしたら
「私達でも、こんなの撮れました!」って送ってくださった
セルフ撮影の写真達が、とっても良くってというか、負けました・・・
言い訳を、したい
今は亡き篠山紀信先生が

これは、新郎と新婦が衣装をチェンジして、新郎が新婦を撮ってる様を、新婦が撮ってるという写真なんですが、なんだろ? これ、私が介在して撮れることは絶対にない写真です
あー、素敵だな
ともあれ、私も負けてはいられないので
バイクが趣味で結ばれたご夫婦に送る気持ちで
最近なんだかものすごくAI関連でアプデされたフォトショップを使って

こんな感じで反撃してみました
いやしかし、ブライダルのセルフ撮影って
とても良いなあと思ったのであります
2025.11.15
ブライダルフォトです
そもそも、プロカメラマンになってからというもの
たま〜に、依頼があったんです
しかし、挙式撮影は、苦手でした
なんでかというと、挙式の定番ですね、新婦が両親に手紙を読んだりするじゃないですか
あれ、もうね、泣いてしまうんです
泣くとねえ、今だったらカメラが性能いいから瞳追跡とかなんやらでピント合わせてくれる世界線になってますけど
その当時はMF。そう、マニュアルフォーカスなんです。なんと、手と目で、ピントを合わせる時代だったんですよ
「私が高熱を出して、苦しんでたとき、お父さん、私をおぶって、近所の病院まで連れてってくれたよね・・・・ 今でも覚えてますぅ」
とか、そうゆうので、泣くんです、俺・・・・
滂沱の涙を流しながら、それを撮るんですがもう、ピントが合わんのですわ
困ったもんです
そんな黎明期を経て、おっさんになって、スタジオ運営することになり、宣材写真やコスプレの方を撮ったりしていたのですが
来ました、ブライダルフォト
挙式をしないので、その代わりに、写真を撮って残しておきたいという

それは、良いです! 新婦の手紙の朗読とか無いのが、良い!
とても素敵なご夫婦で、6時間プランでご予約いただき、準備に2時間、俺撮影2時間、親族の方々がいらっしゃってのセルフ撮影2時間
てな感じで撮影されました

また、周年や子供ができたりいろんな節目に来て、撮ってくださいね〜 という
有難いお言葉をいただきました
ありがとう! また来てね!
2025.11.10
こんにちわ
普段より犬はイヌ、猫はネコと呼んでいるブログ主です
昨今、坂上一族の陰謀により犬は「ワンちゃん」猫は「ニャンちゃん」「ねこちゃん」と呼ぶのが正式名称らしいですね
まあ、それは、良しとしよう
そんな呼び名のなんだかモヤモヤする感じはさておき、私自身もかつて「トト」という
それはそれは愛らしい白犬を飼っていた過去があり、犬や猫に対する愛情は標準値よりもかなり上であり
そして別に、積極的にやっているというわけでは無いのですが
「犬猫の撮影、はじめました!」
のです・・・
というより、お互い確認したらもうそこには20年の歳月が流れていたという腐れ縁、もとい
運命のえにしに結ばれたY女史が、長年連れ添ってきたピットブルのぺこちゃんを撮影することになったのであり

こうゆう写真を最近では「尊い」というのか? いやしかし、これは「尊い」
間違いなく、尊い写真である
俺とトトの、こうゆう写真が残ってないからというのもあるというか
当時、俺とトトの、こんな写真を撮ってくれるプロカメラマンがいてくれたら良かったなぁと思った
ところでこの「ぺこ」ちゃん。ピットブルらしいのだが全くピットブルらしくない
そこんとこY女史も懸案事項だったみたいで「ちょっと悪そうなぺこを撮って!」ということで
Aフロアに移動して撮ったのが

流石です。ウチのAフロア
あんなに尊かったぺこちゃんが、ちゃんと、治安の悪い地区に育った、極悪な犬となりました
こんな感じで、ウチのカメラマンサービスの幅が広まっています
次回は、こんなスタジオでなぜか、ブライダルの撮影をしようと考えた、とっても素敵な夫婦についてです〜